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成分 |
僕たちの身体の中でどう働くの? |
不足するとどうなるの? |
- ビタミンA
2300IU/1oz. |
- 味覚、嗅覚、聴覚、視覚に働きかけるとともに健康な歯と骨の形成に役立ちます。
- またコレステロールを低下させる、心臓疾患の予防、免疫力のアップ、健康な肌とコートの形成にも役立ちます。
- 健康な皮膚と毛のつやを保ち、目に不可欠なビタミンであり、視力の低下を防ぎます。また神経細胞の活性化を促します。
- ビタミンAが長く不足すると、皮膚が乾き、荒くなると報告されています。短期間の治療には10000IUをわんこやにゃンこ(大きなわんこには25000IU)に与えることによってアレルギーや皮膚病に大きな改善効果があると報告されています。
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- 関節炎、免疫力の低下、食欲不振、アレルギー、皮膚炎、コートの問題など。
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- ビタミンB6
35.0mg/1oz. |
- 造血に欠かせないビタミンです。
- 酵素の働きを活発にさせ新陳代謝を促し丈夫な歯の生成を促します。
- 健康な皮膚、歯と歯茎、血管の形成を促すとともに、炭水化物や脂肪、タンパク質の物質代謝を助け健康な細胞の新陳代謝を活発にします。
- またVB6はVB12とともに白内障の進行を抑える働きもあります。
- アミノ酸を処理して、体の正常な働きに必要な5000以上のタンパク質を作り、脂質の代謝、神経伝達物質、血色素の合成、抗体、胃酸の生成に必要です。
- ビタミンB群は水溶性ビタミンですので、水分と共に腸管から吸収され、尿と糞便中へ排泄されます。これらは体内に貯蔵されないため、規則的に食餌または栄養素から取り入れなければなりません。
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- 新陳代謝の低下、貧血、動脈硬化、アレルギー、筋ジストロフィー、血友病など。
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- ビタミンB12
80mcg/1oz. |
- 血液細胞の再生を促し酵素の働きを助け健康な身体を保ちます。
- 赤血球の形成を促すとともに神経細胞を正常な状態に保つ上でなくてはならないビタミンです。
- 赤血球の健康を保ち、核酸合成に必要なビタミンでもあります。
エネルギー生産に働くとともに悪性貧血を予防します。神経を保護する鞘を作る働きもあります。
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悪性貧血、敗血症、
精神障害、神経炎など。 |
- ビタミンK1
- 8.0mcg/1oz.
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溶血症、肝臓障害、大腸炎など。 |
- ビタミンC
1540mg/1oz. |
- コラーゲンの形成によって強い骨格と歯を作り、傷の自己回復を助けます。
- 抗酸化物質の働きによって細胞の酸化を防ぐ働きもあります。
- 臓器の酸化、老化を防ぎ、消化を助け、治癒を促進、ショックや感染を防ぎ、鉄の吸収や赤血球の生産を促します。
- わんこはビタミンCをグルコースから合成できるため、食餌中に十分なグルコースが含まれる場合には、食餌成分としてのビタミンCはあまり重要ではありませんが、ストレス下では、ビタミンCの投与が有益な場合があります。
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普通は体内生成できていますが、薬などで破壊されると摂取が必要になります。 |
- ビタミンD3
60IU/1oz. |
- 動物の身体にとってカルシウムの吸収を助ける働きをします。
- カルシウムとリン酸の働きを助け活性化させます。
- 正常な血液凝固や神経系の維持に必要なビタミンでもあります。
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骨軟化症、くる病など |
- ビタミンE
50IU/1oz. |
- ビタミンAやCとともに細胞の活性を促し、酸化を防ぎます。
- また赤血球の働きを正常に保つ役割もあります。
- 特に心臓の働きを助け、筋肉、肝臓、神経細胞の働きを強化、また免疫改善効果もあり筋肉系の病気を防ぎます。
- 抗酸化栄養素として、細胞膜、リポタンパク質、不飽和脂肪酸、ビタミンAを酸化から守ります。
- 赤血球と筋肉細胞、関節を保護。循環を改善し、発作の原因となる血栓を防ぎ、免疫系を強くします。
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皮膚の乾燥によるフケ症、毛艶の悪化 |
- リボフラビン
- (ビタミンB2)
31.0mg/1oz. |
- 成長に欠かせないビタミンであり筋肉増強作用があり、健康な毛ツヤを保つ効果があります。
- 細胞が空気を取り入れてエネルギーを生む課程に関与し、筋肉の再生を促し健康な皮膚を保ち赤血球の形成を促します。
- 組織の快復を促し、健康な皮膚を保ち、赤血球細胞の活性化を図ります。
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成長阻止、脱毛、白内障、皮膚の衰え、体重減少など。 |
- パントテン酸
- (ビタミンB5)
85.0mg/1oz. |
- ビタミンB複合体の一種。タンパク質、脂肪、炭水化物を副腎腺の働きを助け、血液の形成、抗体形成に役立つ物質に変換します。
- ビタミンB群とくに、ビタミンB2、ナイアシン、B6、B12、パントテン酸(これがB5)、葉酸、ビオチンの不足が皮膚炎に関係することがアトピー性皮膚炎の本にも載っています。ビタミンB5とCを一緒に使うことはわんこやにゃんこのアレルギーや皮膚病改善にはとても大切です。
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食欲不振、低ブドウ糖血症など |
- ビタミンB1
15.0mg/1oz. |
- 炭水化物の物質交換に携わり、フードをエネルギーに代えて食欲を正常に保つとともに神経細胞の正常な働きに関与します。
- 筋肉系と神経系に欠かせないビタミンです。
- また、心の働き、特に記憶に必要。消化、循環、筋肉の働きを助けます。
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心臓血管系や神経系の傷害、脚気、食欲不振など |
- ナイアシン
- (ビタミンB3)
308.0mg/1oz. |
- 消化を助けフードからエネルギーへの代謝に関与し、健康な皮膚を保つとともに神経細胞の活性化を促し体力増強に役立ちます。
- 化学物質の解毒に必要なビタミンであり、健康な皮膚、循環、神経系、精神機能を維持します。
- 胃酸、ホルモンの生産にも必要なビタミンです。
ナイアシン(ニコチン酸)は、成長、炭水化物代謝と胃腸管
- 神経系の機能に必要です。わんこはナイアシンをアミノ酸であるトリプトファンから生産できます。
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成長阻止、抵抗力の低下、神経系の疾患や麻痺、消化器系の疾患、筋肉の低下や衰弱、息に悪臭など。 |
- コリン
36.0mg/1oz. |
- ビタミンB複合体の一種。脂肪を乳化する働きがあり、肝臓に脂肪が過剰に沈着するのを防ぎます。
- 肝臓の働きを支援し、解毒作用を助ける働きがあり、身体の浄化を助けます。
- 他のビタミンBと一緒に働き、コレステロールや脂肪を身体が代謝できるように働きます。(身体にコレステロールが溜まるのを防ぎます)
- 脳の壁を通り抜ける性質を持つ数少ない物質で、直接脳細胞に働きかけアルツハイマーなどを予防してくれます。
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肝硬変、脂肪肝、動脈硬化、高コレステロール血症 |
- 亜鉛
3.0mg/1oz. |
- 消化や代謝、生殖、治癒に関連する多くの酵素に必須です。
- 血糖の調整に大切なインシュリンを構成する要素でもあります。
- 皮膚や被毛の状態にとって大切であり、亜鉛の欠乏は皮膚の障害を引き起こします。
- ある種の犬、例えばハスキーは、より多量の亜鉛を必要とすることが明らかにされていますが、これは遺伝的な特徴であると考えられています。
- カルシウムの補足やフィチン酸塩(穀類に見られます)は亜鉛の有効性を抑えてしまう可能性があります。
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味や臭いや聴力の感覚が低下し、免疫力が落ち、前立腺疾患、白内障、脱毛症、皮膚疾患、肝臓疾患など。 |