|
有効成分 |
チャチャ会長からのご説明・僕たちへの効用 |
- L-タウリン
- L-Taurine
- 250 mg
|
- タウリンは、よくファイトな滋養強壮剤に入っているよね。これは僕たちの体内のタウリンの約7割が筋肉に含まれているからなんだよ。
- 抗酸化アミノ酸のひとつで、体内では、筋肉、心臓、肝臓、脳、眼の網膜などを構成するアミノ酸の一種なんだ。そのため、細胞保護のために細胞を正常な状態に戻そうとする修繕作用があって、血圧が上がれば交感神経を抑制して下げようとし、心臓や肝臓などの臓器機能が鈍ればそれを改善しようとして働くんだよ。
- Lタウリンは特に心臓に多いタウリンで準必須アミノ酸に分類されているんだって。心臓の血液循環を良くして、心臓の収縮力を高めてくれる事で、うっ血性の心不全の予防にも役立つんだ。
- 強い抗酸化作用があって、細胞をフリーラジカルから守るとともに免疫強化作用があることでも知られているんだ。 筋肉内外でのカリウム、ナトリウム、マグネシウム、カルシウムのバランスをコントロールする働きもあって循環障害を改善しうっ血や息切れなどの改善に役立つんだよ。
- 肝細胞の働きを助けて胆汁の分泌を促進し、肝臓の全体的な働きを高めてくれることで、コレステロールの代謝を良くして、血中コレステロールを下げて、血栓や動脈硬化を防いでくれるんだ。
- すい臓のインシュリンの分泌を促進させる作用も認められているから糖尿病予防にもいいアミノ酸ってわけだね。
- お眼目の網膜に含まれるアミノ酸の約半分はタウリンで構成されているんだよ。網膜の中で光を受け止める細胞に多く含まれるから、お眼目の角膜の紫外線ダメージを修復する役目もあるんだよ。シニアになって不足してくると夜になってお眼目がよく見えにくくなくなるよね。そんな意味からも不足したくない栄養素だね。
|
- L-カルニチン
- L-Carnitine
- 250 mg
|
-
- L−カルニチンは、僕たちの体内にもある微量アミノ酸誘導体の一種なんだ。身体の中で必須アミノ酸のリジンとメチオニンから合成されてエネルギーを産出するミトコンドリアに吸収されることでグリコーゲンや脂肪をエネルギーとして燃焼させる働きがあって、心臓と筋肉細胞の新陳代謝をつかさどる物質なんだよ。
- 低血糖症、心筋細胞の脂肪酸代謝異常や心肥大を予防する働きがあるんだ。
- 細胞内で心臓や骨格筋に含まれている物質で年齢とともに骨格筋の働きが鈍ることで、体内のL−カルニチン産生量は減少するといわれているよ。
|
- DMG
- Dimethylglycine HCI
- 50 mg
|
- DMGとはディメチオグリシンというビタミンB15様物質のことだよ。ビタミン様物質というのは、ビタミン以外の物質でありながら、ビタミンに類似したビタミンに近い働きをしたり、
ビタミンの働きを助けたりするものなんだ。酸素効率を増強し乳酸の蓄積を防ぐアミノ酸様の働きをするよ。
- 僕たちの身体の中で細胞に直接働きかけ、効率的な酸素利用を促し、筋肉回復を支援しながら抗原への免疫反応を強化するとともに微生物からの感染を予防してくれるよ。
- 必須アミノ酸の形成や、ビタミン、ホルモンおよび酵素の合成を支援しながら中枢神経系の重要な抑制する神経伝達物質として役立ち、筋肉組織および中枢神経系の組織の中で使用される高エネルギーのリン酸塩分子を生産するために使用されるんだ。
- 細胞の酸素使用法を増強し、乳酸の蓄積を防ぐことによって、筋肉新陳代謝(心臓血管系を改善する反ストレス栄養素としての機能)を改善してくれて、活発な肉体的活動後の回復時間を短くする働きによって筋肉が健康を取り戻すのにより少ない時間ですむようになるんだ。疲れた筋肉の疲れを早く取り去るって事だね。シニアのちょっぴり疲れてきた心臓の筋肉活動も応援してくれるって事だね。
- 低酸素症の組織によって酸素利用力を増加させるため、白内障の発症を遅らせる働きがあるんだ。
- 身体が癌と戦う能力を増強する腫瘍壊死因子アルファ(TNFa)の生産を増加させてくれるよ。
- DMGは、血液中の乳酸レベルの強化を防ぐことによって、てんかんなどのパニック発作を減少させるのに有効なんだって。
- 酸素利用の改善によって、血液循環から組織および毒素の除去援による低酸素症を改善して、肝臓を保護してくれるよ。
- 免疫系のリンパ細胞および抗体産生を押し上げることが証明されていて、アレルギーなどに非常に有効なんだ。(更に詳しい説明は「リキッドサラダ」のページを見てね)
|
-
- エイコサペンタエン酸Eicosapentaenoic Acid
- (EPA)
- 25 mg
|
- 青いお魚の脂肪に含まれる不飽和脂肪酸(オメガ3脂肪酸)で体内で合成できない必須脂肪酸の一つだよ。血小板の凝固を抑えることで血液をサラサラにして血栓症を防ぐとともに、血圧を下げたり、心臓や腎臓への負担を軽減してくれるよ。
- コレステロールや中性脂肪を低下させる作用があるんだ。
- フィッシュオイルは、アメリカ獣医学のタフツ大学の研究によると心臓病に苦しむわんこの心臓筋肉に働き、その働きを助けることが報告されているんだ。チュ〜ちゃんのご飯に混ぜてるのはこうした実証があるからなんだよね。
- 悪液質と呼ばれる状態や心筋の虚弱などに対し、免疫の機能に直接働きかけ、機能を正常に戻すんだって。 タフツ大学の研究ではフィッシュオイルを与えた心臓病のわんこは与えなかったわんこよりも寿命が伸びたと報告されているよ。
|
- ビタミンE
- Vitamin E Supplement
- (d-alpha tocopherol)
- 30 IU
|
- 抗酸化ビタミンのビタミンEは、赤血球と筋肉細胞、関節を保護してくれるよ。
- 循環を改善し、発作の原因となる血栓を防ぎ、免疫系も強くしてくれるんだ。 特に心臓の働きを助けて、筋肉、肝臓、神経細胞の働きを強化して、筋肉系の病気を防ぐよ。
- 血管に蓄積した過酸化脂肪質を抑制して、ビタミンB2と一緒に動脈硬化を予防する働きがあり、狭心症などの心臓病や、手足のしびれ、冷感、脳動脈硬化による痴呆の防止にも有効なんだって。
- 動脈硬化の初期でも血流を良くすることで虚血性疾患を防ぐことが可能なんだよ。 ビタミンEは脂質や細胞の酸化を防いで、血管壁を守ってくれる働きがあるよ。
- 抗酸化作用によりコレステロールの酸化によって出来るプラークを防ぎ、血液の流れをスムーズにしてくれる上でとても大切なんだね。赤血球の働きを正常に保つ役割もあるし、ビタミンEと食物繊維を摂っていれば心臓病は防げるという極論さえもあるんだ。
|
- 補酵素 Q-10
- Conzyme Q10
- 20 mg
|
- CoQ-10(補酵素Q-10)はユビキノンとしても知られているね。健康な身体に多量に含まれてて、全ての細胞のエネルギー触媒で、それ自体が天然の抗酸化物質なんだ。
- CoQ-10はミトコンドリアを刺激してエネルギーを生成するよ。Co-Q10は心臓の筋肉細胞に特に多く含まれているんだ。(身体の中で最もCOQ10レベルが高いのは、心臓って事だね)なのでCOQ10レベルが低い場合はさまざまな循環器疾患の危険があるという事になるよね。
- ここ20年ほどの間に心臓の健康にとってCoQ10の重要性が研究で示されるようになって注目されたんだ。ある研究では、心臓病患者の75%がCOQ10不足症だという事実が発見されて、同時にそのうちの70%の患者さんはCOQ10の補給によって症状は改善したと報告されているんだよ。
CoQ-10は正常な免疫機能を刺激して、慢性疲労症候群やその他の免疫系障害を助ける働きがあるんだよ。
- COQ10は、エネルギーの産出、血管の強化、そして歯槽膿漏を改善したり、肥満の予防と改善に関与して、病気への抵抗力を増し、老化を防ぐ力があると言われているよ。
- CoQ-10は動脈硬化の元になるLDL(悪玉コレステロール)の酸化を防ぐのに有効なんだ。LDLの酸化を防ぐ過程でCoQ-10は大量に消費されるので、ビタミンEやβカロチンよりも有効と言われているくらいなんだ。
- CoQ-10は心臓を強化するとともに高血圧を下げ、狭心症を減らし、運動耐性を増大させてくれる事から、CoQ-10の不足は心筋症をもたらすとまで言われているものなんだ。
|
- γリノレン酸 (GLA)
- (ガンマリノレン酸)
- Gamma Linolenic Acid
- 10 mg
|
- 脂肪酸代謝を正常に保つ重要な働きをしている必須脂肪酸の一つで、体内ではリノール酸から作り出されるものだよ。
- コレステロールを下げて、動脈内に形成されるプラーク(過酸化脂肪でできる血栓などの原因となる塊)を予防したり血圧を下げる効果があるんだ。
|
- 葉酸 (ビタミンB9)
- Folic Acid
- 0.9 mg
|
- 動脈硬化や心臓発作のリスクを高めるホモシステインのレベルを下げる働きがあるよ。
- 血中にホモシステインというアミノ酸が増えると動脈が硬くなり血管を詰まらせる原因のプラーク(コレステロールの酸化によって出来る物質)を増やすんだ。このホモシステインを分解してくれるのがビタミンB群(特にB6と葉酸)なんだよ。(60年代の初頭、アイルランドの医師は血中のホモシステイン(ビタミンB不足になると蓄積されるアミノ酸)濃度が高くなると、心臓病にかかる割合も高くなることを指摘しているんだって)
|
- マグネシウム
- (クエン酸塩/
- リンゴ酸エステルとして)
- Magnesium
- (as Citrate/Malate)
- 0.5 mg
|
- マグネシウムは亜鉛と同じく僕たちの体内で約300以上の酵素の働きを助ける重要な役割があるんだ。欠乏すると筋肉では痙攣、ひきつけ、しびれ、筋力低下、手足のもつれ、めまいなどが起きるんだ。心筋と非常に深い関係にあるミネラルでもあるんだ。
- 心臓の動脈を正常な状態に保つために必要なんだ。 心臓の筋肉に酸素を供給するのを助け、心臓の鼓動をコントロールするのにも関わっている大切なミネラルだよ。
- マグネシウムは体温や血圧のコントロールにも関与するミネラルだよ。カリウムと一緒に働いて高血圧の改善にも役立つよ。カリウムやマグネシウムを多く含むアルカリ性の水は「硬水」と呼ばれてて循環器系疾患によいと言われているゆえんだね。
- わんこの身体にとってカルシウムを骨から出す働きをする副甲状腺ホルモンの合成になくてはならないミネラルで、腎臓などの軟組織にカルシウムが沈着するのを防ぐよ。
- マグネシウムって身体の中では約70%は骨にあって、骨の正常な代謝を維持するとともに、わんこの命である歯のエナメル質のカルシウム沈着に対して働くんだ。
残りのうちの29%は筋肉にあって、刺激に対して神経の興奮を抑えて精神を安定させたり筋肉の収縮をつかさどっているよ。 残りの1%は血清中にあって血液の中の血小板を固まりにくくする働きがあるんだ。これが血栓を作らないメカニズムに関与してるって事なんだね。
- ビタミンBと一緒に働いて、たんぱく質や糖、脂肪の代謝や核酸の合成もしてくれるよ。
|
- カリウム
- (クエン酸塩
- /リンゴ酸エステルとして)
- Potassium
- (as Citrate/Malate)
- 0.1 mg
|
- カリウムは、僕たちの身体の中で主に筋肉内にあって、筋肉の収縮を円滑に行うために働くものなんだ。
- カリウムは血圧を上昇させるナトリウムを体外に排出する働きをしてくれて、ナトリウムによる血圧上昇を抑えるんだ。
- 心臓や腎臓にも含まれるミネラルなので、不足することによって、不整脈や心不全、膀胱障害などを引き起こすよ。心臓や腎臓の問題を引き起こした場合はむくみなどとして体液が身体に溜まるようになるんだ。
|
- セレニウム (セレン)
- (アミノ酸キレート化合物)
- Selenium
- (as Amino Acid Chelate)
- 0.007 mg
|
- 抗酸化作用としては、過酸化脂質などの分解酵素の必須成分で、細胞膜を過酸化物から守ってくれるよ。特にビタミンEと一緒に働いた時に相互の効果を高めるのでナイスコンビネーションだよ。抗酸化作用は血管の老化や目の粘膜の酸化を防ぐので白内障の進行阻止にもいいね。
- セレニウム不足は、心筋症、心房性細動、筋ジストロフィー、脊柱側彎症、肝硬変などの病気の原因ともなるといわれているんだ。特に心臓病との関係は深く、心筋症などはセレニウムの補給で改善するという報告も多くあるんだ。
- 抗酸化作用の一部とも言えるのだけど、細胞の悪性変換を抑え、がん細胞の増殖を抑制する作用も認められているよ。
- 免疫機能に直接働く大食細胞やキラー細胞を活性化することで抗体の産生に役立ち、免疫システムを向上させる働きをするよ。カドニウムや水銀などの大気汚染物質に対してもそれらの毒素を軽減する働きをしながら毒物から身体を守ってくれるよ。
- ビタミン様物質であるユビキノンの生成を助ける働きがあるんだ。(ユビキノンとは強い抗酸化作用を持ち、細胞膜を酸化から守る働きと共に酸素やエネルギーの供給に働き、心臓を保護する働きや免疫細胞、白血球の働きを高める働きをする物質で上に載ってる補酵素
Q-10のことだよ)
|