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成分内容 |
お肌にいったいどう働くの? |
- シアバター
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- シアバターとは、西アフリカのサバンナで、シア(またはカリテとも言います)の木になるアーモンドのような実から抽出される脂肪分のことです。ヨーロッパの研究によるとシアバターは、皮膚の乾燥や刺激に最も効果的と言われており、古くからフランスの皮膚科でも推奨されてきたものです。
- ビタミンA、E、必須脂肪酸を自然な形で一価飽和脂肪酸、トコフェロール、抗酸化物質や、アボガドオイルなどにも含まれる良質のヒーリング効果のあるトリテルペン類に代表されるサポニン化しにくい物質が多く含まれます。これが何世紀にもわたって美容製品として使われている理由なんですね。
- 太陽の紫外線から皮膚を守ってくれ、皮膚を治癒させるのを助ける働き、細胞の再生や毛細血管の循環を助ける働きがあるので、小さな傷が早く治り、ひび割れや皮膚の潰瘍をすばやく治す事ができます。
- 抗硬化物質として知られるスティグマステロールも含まれます。このことから、アフリカでは伝統的に筋肉痛、リウマチ、火傷、外傷用の軟膏代わりにシアバターが活用されてきました。
- シアバターは局所的に血行を促進し、細胞への酸素供給を増加させる事により、老廃物の代謝を促進します。
- シアバター中の天然酸化防止剤であるBアミリンは酸化を防止します。ヒーリング効果のあるアラントインという物質も含まれ、ベータカロチン等の様々なカロチン物質も含まれます。
- シアバターは老化肌の弾力性を高め、シワを減らすのに効果的とも言われます。乾燥肌、皮膚炎、日焼け、火傷、外傷、肌の炎症、妊娠線の防止にも役立ちます。皮膚を柔らかくするエモリエント効果がありながらべたべたした油っぽさがないためヨーロッパやアメリカで現在多くの化粧品(特にウィンクルクリーム、アイクリームなど)やシャンプーなどに使われています。
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ビタミンA |
- ビタミンAは、カサカサな乾燥気味のお肌に欠かせない栄養素です。皮膚や粘膜の新陳代謝を盛んにし、細菌への抵抗力を強めます。ビタミンA不足のお肌は新陳代謝の低下による肌荒れや皮膚乾燥による真皮の角化が起こります。(食事などで身体の中に入ったビタミンAはコンドロイチン硫酸塩の生成に役立ちます)
- 化粧品の分野でビタミンAはレチノールと呼ばれますが、レチノールとは純粋な形のビタミンAのことです。そして、このレチノールの働きを助けるのが、毛細血管の循環をよくするビタミンEなんです。
- 純粋な形のビタミンA、すなわちレチノールは、肌の血行を促進し、コラーゲンとエラスチンに働きかけ、真皮のコラーゲンの再生を促進し、真皮の張りを保ち、角質に潤いを与え、皮膚再生を促し、弾力性に富んだ柔らかな肌へ導いてくれるんです。この効果は皮膚医学の分野でも確認されています。
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ビタミンC |
- ビタミンCは体内で細胞の結合組織であるコラーゲン(コラーゲンとは身体を作っている繊維状のタンパク質で、細胞と細胞をつなぎ合わせる働きをするもので、お肌の潤い、柔軟性、ハリを保つ効果と関係が深いものですが、関節のコンドロイチンと同じく年齢と共にその性質が失われてゆきます)を合成する働きをし、皮膚、骨、歯などを作る役割を果たしています。これが若返りにビタミンCと言われるゆえんですね。
- ビタミンCは皮膚の内側と外側の両方から働きかけ、紫外線によるダメージを防ぎ、シミ、ソバカス、くすみの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きがあります。
- 毛穴を引き締め、過剰な皮脂の分泌を抑えてくれるので、(特に小鼻の周りなどの)開ききった毛穴の黒ずみにも効果があり、キメを整えニキビ痕にも効果があります。
- 抗炎症作用がありますので、トラブル肌やニキビにもビタミンCは有効です。
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- ビタミンE
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- ビタミンEは、サプリメントでもおなじみの抗酸化ビタミンの代表ですね。フリーラジカルからのダメージからお肌を守ってくれることにより、細胞の老化を防ぎ紫外線や乾燥から肌を守ってくれます。
- 皮膚の血行を促進し新陳代謝を活発にする働きがありますので、肌をいきいきと保ってくれながら、メラニン色素の沈着を防ぐ働きをします。
- 昔の人が米ぬかで洗顔してお肌がプルプルだったと言うのを聞いたことがありますよね。あの成分もビタミンEなんですよ。
- 一緒に摂ると効果的といわれるのがビタミンCとE。一緒にあわせることによってお互いの作用を増強してくれます。強い抗酸化作用はバターの酸化も防いでくれます。
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