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成分 |
チャチャ会長に質問!僕たちの身体の中でどう働くの? |
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田七人参 |
- 中国雲南省産、6年根、22コブもの最高級品を使用されているよ。ウコギ科の多年生植物で、中国の雲南省の東南部から広西省の西南部のごく限られた地域にしか分布していない希少価値の高いものなんだ。「高麗人参」の近い種類にあたるけど、その抗癌作用は「高麗人参」に勝っていると言われているよ。田七人参には過酸化脂質の生成を抑え分解を促進するサポニンが多く含まれていて、その量は高麗人参の10倍以上とも言われているんだよ。
- 京都薬科大学の木島孝夫博士のグループは五年にわたる実験から1992年の第51回日本癌学会で「田七人参のがん抑制効果」について「発ガンに対して著しい抑制効果が認められた」と発表しているんだ。
- 癌予防に有効とされている成分は、サポニン・有機ゲルマニウム・アセチレン化合物なんだって。サポニンは免疫力の増強による抗癌作用、有機ゲルマニウムは、体内のウィルス感染を予防するインターフェロンを誘発する作用、アセチレン化合物は腫瘍に対する強力な抑制作用があるんだって。
- 田七人参は冠動脈の血流を改善し、心筋の酸素消費量を減少させる働きもあるんだよ。
- 血液浄化、肝機能改善などの作用が知られ、中国漢方のなかでも肝臓病治療薬として知られる片仔廣の主成分になっているんだって。
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ホップ |
- 国内産ホップを使用しているよ。ホップ腺には、フムロン、ルプロ ンの結晶性苦味配当体を多く含むんだ。ビールの苦みや香りのもとになるホップは、古くから糖尿病の民間薬として利用されているんだって。
- オレゴン州立大学(オレゴン州コーバリス)のDonald Buhler博士は1988年に,ビールの芳香成分および保存料として使用されているホップには癌細胞に対して毒性を示すブラボノイドが含有されていると報告しているんだよ。
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延命草 |
- 別名を寝ている病人を引き起こす効果があるという意味から(ヒキオコシ)と呼ばれている非常に生命力の強いシソ科の植物なんだ。
- 延命草の苦味成分はテルペン系のエンメイン・プレクトランチン・オリドニンで、抗菌作用と抗腫瘍作用が認められているんだ。
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春ウコン |
- ウコンには春ウコンと秋ウコンがあって、優れた薬効を発揮する生薬として用いられるのは春ウコンの根茎なんだ。カレーなどのスパイスであるターメリックは秋ウコンのことだよ。主成分は、ツルメロン・ジハイドロツルメロン・ジンギベレン・シネオール等で、肝機能改善、胆汁分泌などの効果が認められているものなんだ。
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甘草 |
- 古くから漢方では鎮痛や消炎に使われてきた生薬なんだ。甘草の根に含まれるグリチルリチンには肝臓病の治療薬として使用されてきた古い歴史があるんだよ。肝臓の機能を高めることは解毒作用を促進することだから体内浄化が促進されるということなんだ。
- 体内浄化が促進されるということは免疫力アップに繋がるということだね。免疫力を高めることで体内のインターフェロンを誘発してくれることで抗癌作用があると言われているよ。
- 含まれるサポニンは過酸化脂質の害から守ってくれる働きもあるんだよ。
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海藻類 |
- 使用されている海藻(20数種類)は、スサビノリ・イワノリなどの緑藻類、ヒジキ・コンブ・ワカメ・モズクなど渇藻類、フノリ・テングサなど紅藻類なんだよ。褐色の海藻には発癌抑制効果があると言われているよ。
- 海藻エキスをベースにしているので、U-フコイダンを多く含んでいるんだ。U-フコダインは正常な細胞には全く影響を及ぼすことなく、癌細胞に対して働き、癌細胞の自滅を促す働きがあることが証明されているんだよ。
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