なぜハーブサプリメントなの?
そのわけをホメオパシーの権威である獣医博士にお尋ねします


PPCサプリメントの質問を依頼している全米獣医コミュニティーのリーダーDr.Millerの見解

Dr.Burton Miller DVM 履歴
  • 1977年 バーモント大学(卒業生総代)博士号
  • 1981年 コーネル大学 獣医学および外科メンバー
  • 米動物病院協会(病院管理者部門)
  • 1990-2000年 全米獣医学協会
  • インターナショナル獣医はり治療協会
  • 獣医ホメオパシーのアカデミー創立委員および初代委員会議長 (獣医植物学の健診)
  • 米国獣医脊椎矯正指圧療法協会

ミラー博士はまず予防医学の大切さを私たちに教えています。

1000年も前からハーブは病気の治療や予防に使われてきました。
現在はその価値が再度見直され、自然からの素晴らしい贈り物として私たちは役立てています。
ハーブサプリメントの役割はビタミンなどと同じ自然で身体に優しいものです。
液体である理由はペットの身体にカプセルや錠剤、パウダーなどよりも早く吸収される為です。
ハーブ、その自然の素晴らしい贈り物を治療や予防に役立てられる事を心から願っています。

博士が栄養学とアロマセラピーから推奨する予防医学は、
彼が今までに何千ものペットを扱ってきた素晴らしい経験と裏づけに基づいたものです。


このたびDr.Burton MillerにPPCのハーブサプリメントへの考え方を説明し、
サプリメントやハーブの説明を見ていただいた結果、PPCの姿勢に大変共鳴してくださり
喜んでPPCに協力したいと申し出て下さいました。
今後、PPCの扱うサプリメントに関してはミラー博士が質問を受けて下さる事になりました。

上記の博士の履歴は、直接PPC宛てに頂いたものを載せさせて頂いております。


PPCがハーブサプリメントを推奨する理由は?


PPCは、自然であること、本来の姿に戻ることを念頭においています。
「わんこが持っている自然治癒力を最大限に引き出してあげること」
これがPPCの考え方であり、Dr.Millerの共鳴を頂いた理由です。


いろいろあるサプリの中で何を基準に選んでいるの?


PPC推奨サプリメントは抗酸化作用による免疫力強化を重視しています。
抗酸化作用により組織細胞の破壊を防ぐとともに身体の老化を防ぎます。
ハーブは個々で摂取するよりも何種類かを組み合わせる事によってその効力を最大に発揮します。
更に有益なビタミンやミネラルを組み合わせる事により効力を倍増させることが出来ます。
こういった理由から、PPCではハーブとビタミン、ミネラルのコンビネーションのものを選んでいます。
全て自然の恵みであり、この考え方は栄養学にも通じるものがあります。

また、ミラー博士の言葉にもあるように
液体である理由はペットの身体にカプセルや錠剤、パウダーなどよりも早く吸収される為です。
PPCはアレルギーや老犬に安心な「過度な処理加工」がされていないものだけを選んでいます。

なぜ今、ナチュラルサプリメントが必要なの?


マルチフルファクター(複対立遺伝子)は身体にとって潜在的な害となります。
過度に処理加工されたペットフードは自然な形の栄養素の多くを欠いています
水や大気の汚染は私たちだけでなくペットの健康にも大いに影響を及ぼしています。
近年、盛んに言われるアレルギーなどもわんこの「現代病」と言えます。

米獣医学会のハーブサプリメントへの見解は?


この動向は、1982年全米獣医師協会(AHVMA)において、
ペット医学の「特効薬」である化学薬品などのケミカルセラピーに関して疑問を投げかけたことに端を発しています。

この学会では多くの前向きな獣医が科学的治療に対する過剰な信頼を副作用の部分からくつがえし、
他の治療カテゴリーの調査研究を要求することに同意しました。
この時をきっかけにボタニカルメディシンの研究は飛躍的に成長しました。

この研究の発展には2つの要素がありました。
ひとつはチャイニーズ、インディアン、アメリカンインディアンおよび
ヨーロッピアンを含む多くの文化の中で「伝統医学」と呼ばれるものの見直し。
そしてもうひとつは新しい科学分野としての植物成分の分析、薬効の分析研究でした。

歴史上、製薬の誕生は植物に基づいていました。
今日でも約25%の薬の成分は植物に由来しています。

現在、野生動物たちが病気の時にどんな植物を求めるか、そしてその成分の中には
どのような有効成分が含まれるか、そういった研究が日夜続けられているのです。

ハーブサプリメントへの切り替えが推奨される理由は?


第一の理由は、ハーブは個々のもので摂る以上に何種か混ぜると
更にその効力を補い合って副作用を消しあいながら大きな効果が期待できます

第2の理由としては、ケミカル薬と比較して、薬草のより広く、より温和なアクションです。
疾病の正確なメカニズムが存在しないか、あるいはできない、または解明されない場合、
植物の持つ幅広いアクションは、集中薬剤治療と比べ、より広範囲に、より的確に治療効果が期待できます。

植物全体を利用する利点としては、ペット(さらには人間においても)
食事に加えることにより栄養上のバランスを保つ上でもさらに効果があります。

以上をまとめて利点を要約するならば以下のようになります。