Paw's Digest Plus

消化をサポートするアルファルファやアシドフィルス、消化酵素サプリメント

(ハーブやビタミンは医薬品ではなく、健康補助食品です)


画像予定

N-アセチルグルコサミン、アルファルファ、L.アシドフィルス乳酸菌、

ペプシン、パパイン、ブロメラインなどの消化酵素とハーブが

わんこの消化吸収機能を優しくサポートしながら

食物アレルギーを予防します。


与え方:わんこの体重によって以下の量を与えます。
* カプセルのままでも、カプセルの中身を出してフードにふりかけてもオッケーですが、
手作りフードにかける場合は、酵素を壊さないよう40度くらいに冷めてから振りかけてください。
(酵素が最も活発に働く温度は、35〜40℃ぐらいです。70℃を超えると酵素は働きを失います。)

体重4.5 kgまで

1カプセル/day

体重4.5 kg から 11.5 kg まで

2カプセル/day

体重11.5 kg から 18.0 kg まで

3カプセル/day

体重18.0 kg から 27.0kg まで

4カプセル/day

体重27.0 kg から 36.0kg まで

5カプセル/day

体重36.0 kg から 46.0kg まで

6カプセル/day

* 2カプセル/1日で与える場合は朝晩に分けてあげてください

 

どういうメカニズムで効くの?

わんこやにゃんこの身体の中で消化を促進し、腸内の余分なものを排出し身体の中を浄化し、健康を保ちます。

アレルギーを持つほとんどの場合は消化機能に問題を起こしているため、
食品からの栄養素をうまく消化吸収するためのヘルプが必要です。
(アレルギーを持っているわんこやにゃんこの場合、身体に中に入った食物の消化吸収が
うまくいっていない場合が多く指摘されています)
食物アレルギーは、胃などの消化器官で分解できないタンパク質が吸収され、
分解されずに取り込まれたペプチド類がアレルゲンとなってしまうのが大きな原因と言われています。

消化酵素、リンゴ酢、苦味のあるハーブ、L.アシドフィルス菌などは消化をうまく助けてくれます。
グルコサミン、消化酵素、アシドフィルス乳酸菌、アルファルファのコンビネーションによって
腸の保護層を強くすると共に、消化を助け、食物アレルギー反応を予防するとともに、
尿路システムをも健康に保つ働きをします。

成分

チャチャ会長に質問!僕たちの身体の中でどう働くの?
N-Acetyl Glucosamine
1カプセル中
250mg含有
  • 僕たちの身体もママたちの身体も細胞は「結合組織」といわれるものによって囲まれているんだ。
    細胞への栄養は血管によって運ばれるけど、細胞へ直接栄養を補給するのはこの「結合組織」なんだって。その「結合組織」はタンパク質やネバネバした物質(ムコ多糖体)からできているんだ。
  • ムコ多糖体には水分調整という重要な働きがあるから、結合組織の機能の衰えは結局は栄養分を送り込む水分ムコ多糖体調整機能の衰えって事なんだ。それが、肉体老化の直接の原因なんだって。
  • 消化を助けるサプリメントにグルコサミン?って、感じるかも知れないけれど、グルコサミンは体内でグルコースから形成されグリコプロテイン、グリコ脂質、グリコサミノグリカンを含む大分子を構成する素材なんだ。 グルコサミンは爪、腱、皮膚、目、滑膜液、骨、靭帯、心臓の弁の構築に、更には消化管、気管支、尿管の粘液分泌にもかかわっているんだよ。僕たちわんこの「不老長寿」のサプリメントみたいだね。
  • キチンキトサンって知ってるでしょ?そのキチン質を校正するのもこのNアセチルグルコサミンなんだよ。これは僕たちの身体の中で寄生虫の排除にもかかわってくれる物質なんだ。
アルファルファ
1カプセル中
100mg含有
  • アルファルファってね、消化を助けて食欲を増進させるハーブなんだ。ビタミンA,B1,B6,B12,C,D,E,Kと血中の酸素の運搬をスムーズにさせるクロロフィルがたくさん含まれているんだ。
  • 関節炎、リウマチ、痛風に対してはベストハーブって言われているよ。関節炎に対しては、わんこやにゃんこ、ウサギ、リス、馬に対してディりーフードサプリメントとして使われていし、シニアなわんこへの摂取が推奨されているハーブでもあるんだ。ユッカ、リコリスと一緒に摂取する事によって効果が最大に発揮させるという報告もあるよ。
  • また肝臓に直接働いて、その解毒作用によってガン細胞の成長を阻止する働きもあるよ。
    長期の抗生物質、アスピリンの服用による副作用としての血液凝固阻止作用を自然な状態に戻すビタミンKを含むんだ。
  • フレッシュなアルファルファには、僕たちわんこの貧血を改善してくれるとういう重要な役割もあるよ。
    尿路系に対する効果としては尿が酸性に傾くことによって起こる膀胱感染や結石に対し、そのアルカリ作用によって阻止する役目があるんだ。 特に慢性疾患に対して効果を発揮しやすいとの報告だよ。
  • アルファルファには血中のコレステロールを下げる働きもあるんだよ。アルファルファの葉に含まれるサポニンは、コレステロールの吸収を抑制し、動脈硬化のもととなるプラークの形成を抑制するんだ。その他にも、イソフラボンやクマリン誘導体やカルシウム、カリウム、鉄、亜鉛といったミネラルも豊富に含んでいるんだよ。

L.アシドフィルス菌

1カプセル中
14Million C.F.U含有
  • アシドフィルス菌は、ブドウ糖を発酵させて乳酸を産生する乳酸菌なんだ。僕たちの小腸に住んでいる腸内乳酸菌だよ。
  • いろいろな食品に含まれている添加物の中には、身体の中で発がん物質に変わる変異原性という性質を持っているものがあるんだ。乳酸菌のアシドフィルス菌は侵入した病原体と闘う過酸化水素とバクテリオシンを作りながら、この変異原性をおさえるはたらきをしてくれるんだ。(マクロファージ免疫腑活作用)
  • こっちでは抗生物質を投与する場合に一緒にアシドフィルス菌を処方されることも多いんだよ。その理由はね、抗生物質は腸内の有益菌を殺して下痢やカンジタ症の原因となるからなんだ。(大腸菌等への抗菌作用)
  • 乳酸菌のアシドフィルス菌とビフィズス菌は、血液中のコレステロール濃度が上がるのを防ぐ力を持っているので、心筋梗塞などの予防にも効果的なんだ。
  • アシドフィルス乳酸菌が作る乳酸や酢酸は腸に刺激を与えて、腸の動きを活発にさせるんだ。このことで食物の消化吸収がスムーズになってウンチも速やかに排泄されるようになるんだ。この事は、悪玉菌が食べ物を分解して作る有害物質を腸内に長時間ためないで体外に出すって事なんだよ。ウンチ自体も、悪玉菌の減少で、有害物質の少ないいいウンチになるんだ。
  • 腸内の悪玉菌の働きがおさえられると、腸から吸収されて血液と一緒に身体中にまわっていた有害物質が減るんだ。これって身体の中からきれいになるって事で基本だよね。
  • アシドフィルス乳酸菌で元気になる腸内善玉菌の中には、免疫機能を活性化させてウイルスや細菌、癌から僕たちの身体を守ってくれるインターフェロンの生産を助けるものや癌細胞を殺すキラー細胞と呼ばれる免疫細胞を活性化するものもあるんだ。
  • 大腸癌の原因は高蛋白・高脂肪の食事と悪玉腸内細菌なんだよ。脂肪やコレステロール、蛋白質を悪玉腸内細菌が分解する過程で発癌物質が作られるんだ。この発癌物質の生成にかかわっているのが、ニトロリダクターゼという酵素でなんだけど、お肉を主としたご飯だとを与えると、ウンチの中のニトロリダクターゼの活性が一気に上昇するよ。しかし、L.アシドフィルス菌(乳酸桿菌)を一緒に食べると、この酵素活性の上昇が抑えられることが研究で証明されているんだ。
  • アシドフィルス菌は全ての糖分を発酵させ、消化管の酸性度を増す大量の乳酸を生産し、消化器官に付着することで病原菌の繁殖を防ぎ、大腸菌の棲みにくい環境を作るんだ。有害菌をいろいろな方法で除外しながら腸内細菌環境を再生する最も効果のある活性物質と言えるよね。 

ペプシン

(ペプシン、パパイン、
ブロメライン併せて)
1カプセル中
4.5mg含有
  • ペプシンってね、僕たちの胃の中のタンパク分解酵素で、タンパク質を細かく切って小腸で消化されやすいかたち(ペプチド)にする働きをする消化酵素だよ。
  • お肉を消化するのに必要なタンパク分解酵素なんだ。だけど、ペプシンはストレスがあるとうまく分泌されなかったりするんだ。胃ってストレスが最も反映しやすい臓器なんだよね。食べ物が胃の中にあるときにペプシンが出なかったり、逆に空腹の時にたくさん分泌されたりすると胃潰瘍になったり、いろいろ問題が起こるんだ。そして食物は十二指腸を通って、小腸で消化吸収されるんだけど、ストレスは、この小腸の動きにもブレーキをかけて蠕動をおさえてしまったりするんだ。そうするとお腹がはったりいろんな弊害が出てくるよ。そのためにも食物は胃の中でちゃんと消化しやすい形にしてあげなきゃいけないんだね。

パパイン

(ペプシン、パパイン、
ブロメライン併せて)
1カプセル中
4.5mg含有
  • パパインってね、パパイヤに含まれるタンパク質消化酵素です。特にお肉の消化に有効なんだ。ママたちの唐揚げのもとにも「お肉を柔らかくする酵素」として入ってたりするよ。こっちでもお肉を柔らかくする食材としてスーパーに並んでいるんだ。
  • パパイヤってね、複数の植物性加水分解酵素を含んでてたんぱく質、脂肪、糖分を同時に分解できるんだ。すごいでしょ?それにね、パパインにはビフィズス菌の増殖を促進させる働きや、ヒスタミンを瞬時に分解する抗ヒスタミン作用や抗菌作用、抗炎症作用まであるんだよ。
  • 一般的にパパインといわれるのは青パパイヤエキスなんだけど、これは医薬品の製剤原料として使われるほどの脂肪分解力があるんだ。だからパパインという酵素の名前は知らなくても「パパイアダイエット」って聞いたことがあるでしょ?これは、食べ物として摂取した脂肪だけじゃなくて腸壁にこびりついた脂肪も溶かしてくれるっていううたい文句なんだ。チュ〜ちゃんもパパイアをご飯に混ぜてもらうといいのかな?
  • 膵臓から分泌される蛋白質分解酵素には、アミノ酸を除去する水解酵素であるカルボキシペプチタ-ゼ、蛋白分解酵素のトリプシンとキモトリプシンがあるよ。これらの酵素が正常に分泌されない場合、アレルギーが発症したり、分解されない蛋白質が有害なバクテリアの寄生を起こしてしまうんだ。このバクテリアは蛋白質を体に有毒な物質に変えてしまうんだよ。膵臓の酵素の分泌を助ける補助剤として最も使用されているのが、パパイヤから摂れるこのパパインなんだ。

ブロメライン

(ペプシン、パパイン、
ブロメライン併せて)
1カプセル中
4.5mg含有
  • ブロメラインは、パイナップルの茎から取れる強力な蛋白分解酵素なんだ。よくジェロに「生のフルーツは入れちゃダメ」って書いてあるでしょ?これはブロメラインのタンパク質分解酵素が働いてゼラチンの固まるのを防いでしまうからなんだよ。缶詰のフルーツは高温でこの酵素が働かなくなってるからジェロにオッケーなんだけど、僕たちの身体の中で消化酵素の働きは期待できないものなんだ。
  • ブロメラインは、組織内の血液の流れを妨げる繊維素を減少させて、血行を良くしてくれるプラスミンという物質の産生を促進する作用があるんだ。この働きは筋肉や関節の腫れを緩和して、傷の治りを促進するよ。非ステロイド系消炎剤の代わりとなる痛み止めとしても注目されているんだ。血栓の予防にも効果があるね。
  • 強力な蛋白分解作用で腸内にガスがたまってお腹が張るのを防いでくれるよ。
  • パイナップルにはp-クマリン酸とクロロゲン酸というファイトケミカルが含まれているんだ。これらは一酸化炭素とアミンが胃で結合して発癌性物質のニトロソアミンとなるのを防ぐ効果があるんだって。
  • ラテンアメリカでは、パイナップルは治療促進、健康の果実と言われているんだって。


サイズはこれくらい
たっぷりサイズです!

商品ナンバー

サイズ

プライス(円)

PPC-DP

60 カプセル

\4800


チュチュからのコメント:いろんな事を根本的に考えるとお勉強になるでしょ?
アレルギーと消化がこんなに密接な関係があったなんてちょっと驚きだよね。