チャチャに贈られた詩
これは長老masanosukeはんからチャチャに贈られた詩です。
チャチャが自分の力で立ち上がった時の事、こんなにも応援して下さいました。
チャチャが天使になった日にも悲しみの中で心を込めて詩を贈って頂きました。
長老殿ありがとう!! チャチャ&わんこママ
ここから長老殿のホームに飛んで行ってね!
あるわんこへの手紙 |
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茶々丸君 元気かい 君が病気だと聞いたけど、大丈夫かい もう助からないって聞いたけど 脳に水がたまるって聞いたけど でもでも、生きているんだよね 歩けなくなったんだってね オムツしてもらって、ママに子守唄唄ってもらって 赤ちゃんみたいだね でもでも、聞いたんだ 茶々丸君 君が本当は頑張りやだから 赤ちゃんが満足できなくって 動こうと頑張ったって事を そしたら、動けたモンね はじめは前足だけで 擦り切れた前足だけで動こうと努力したものね そして、そしてだ 茶々丸君 君が立ちあがった歩いた 感動したよ 泪が出たよ 頑張れって叫んだよ でもね茶々丸君、あんまり急にみんなを驚かすのは止めようね ゆっくり ゆっくりでいいんだよ 頑張ったよね あきらめないって言うことをみんなにおしえてくれたよね 茶々丸君 もっともっと頑張ってよね そう、ゆっくりと (by masanosuke) |
白い日記帳 |
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今日の悲しい知らせを 白い日記帳にどう書けば良いのか まだ何も書かれていない日記帳のページに 君のかなしい知らせをどう書けばいいのか 君は生きることに頑張った もっと生きていて欲しかった とうとう、負けちまった… 君は今、虹の橋にいるのかな 友達がいっぱいいるんだよね もう、病気は逃げちゃったからね ゆっくりと、遊んでいてね 今、星空を見上げたら 君の顔が浮かんだよ ちょっぴり勝気な君の顔が浮かんだよ きっと君は、僕の心の中で ずっと生き続けるんだ だから、白い日記帳には 何も書かずに置くよ 君のかなしい知らせは 書かないで置くよ (chacha君に捧ぐ:by masanosuke 2000/4/6) |